肝臓の機能を高めるために朝食に卵を食べよう

肝臓のケア方法3:朝食に卵を食べよう

実は卵がとっても肝臓に良いということを知っていますか?
ダイエットをしたりする女性たちはついついカロリーばかりを気にしてしまいがちになり、
体が必要としているタンパク質まで無視してしまいます。

 

でもタンパク質は肝臓が正常に機能するためには欠かすことのできない栄養素なのです。
たかが卵、されど卵。肝臓をいたわる卵について見てみましょう。

良質のタンパク質を持つ卵

卵

肝臓にはタンパク質が不可欠です。正常に機能するためという働きもありますが、ダメージを受けてしまった肝臓の細胞を再生させるという働きもあるのです。

 

「他にもタンパク質を含む食べ物はたくさんあるのになぜ卵なの?」

 

その答えはタンパク質の質です。卵に含まれているタンパク質は非常に質が良いのです。

 

たった正味60gの卵の中にはタンパク質が7.4gありますが、
この7.4gの中に1食で摂取したい9種類のアミノ酸が、全部含まれているのです。
卵は非常に優秀なタンパク源なのです。

朝食に卵を食べる習慣を

目玉焼き

特に卵を食べたいのは朝です。朝に卵を食べると眠っている間に下がってしまった体温を上げてくれます。体温が上がれば体が活発になり、だるくなりやすい午前中から元気に活動することができるようになるのです。

 

朝食に卵を食べるといってもレシピが…と思うかもしれませんが、卵は変幻自在の食べ物です。茹でるもよし、焼くもよし、生で食べてもよし…いろいろな食べ方あります。自分なりにアレンジして食べたり、一緒に食べるものを変えたりするだけで飽きることなく食べることができますよ。

 

このように朝食に卵を食べれば、活発に動けるようになり、
さらに肝臓もエネルギー源であるタンパク質を朝から得ることができて、
元気に活動できるようになるというわけです。

 

体全体にもいいし、肝臓も元気にしてくれる卵。
カロリーが高い、という理由で避けてしまうのはもったいない食べ物です。

 

ぜひ1日1個、朝に卵を食べる習慣をつけて、肝臓も体も元気にしましょう!