肝臓の機能を高めるために良い食べ物は

肝臓のケア方法2:肝臓に良い食べ物を食べよう

肝臓をケアする方法、お次は「肝臓に良い食べ物を食べる」です。
肝臓に良い、と言われるとシジミを連想する人が多いかもしれませんね。
もちろんシジミが一番優秀ではありますが、シジミ以外にも肝臓に良い食べ物はたくさんありますよ。

ポイントはオルニチン

なぜシジミが肝臓に良いと言われているのか、その理由はオルニチンという成分です。
オルニチンには肝臓のはたらきを良くし、疲労回復効果があるといわれている成分です。

 

また、オルニチンサイクルというものを持ち、
有害物質であるアンモニアを体内で代謝する際に活躍してくれる成分なのです。
このオルニチンを含んでいる食材を積極的に食べること、それが肝臓のためになるのです。

オルニチンを含んでいる食べ物にはどんなものがある?

しじみ汁

では実際、オルニチンを含む食べ物にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

まず、代表格はシジミです。その含有量は他の追随を許しません。さらに、シジミは冷凍することによってそのオルニチン量が増大するという結果もあります。一度冷凍したシジミを食べるようにするとより多くのオルニチンを摂取することができますよ。

 

次にマグロやヒラメといった魚です。
マグロは刺し身(7〜10切れ)に1.9〜7.2mg、ヒラメは1切れに0.6〜4.2mgのオルニチンを含んでいます。

 

そして意外なことにチーズやパンにもオルニチンは含まれています。
チーズとパンを一緒に食べるというのは、美味しいだけでなく肝臓にも良いということですね。

オルニチンを含んだ市販の食べ物

食材だけではなく、ヨーグルトや飲み物にもオルニチンを含んだものがたくさん発売されています。

 

また、手軽にオルニチンを摂取する方法としてサプリメントもあります。
水と一緒に飲むだけでいいという手軽さなので、
忙しくて料理とかあんまりできない!という人にもオススメですよ。

 

このようにオルニチンを摂取することを意識した食生活を送ると、
肝臓に良い効果をもたらすことができます。
いろいろな場面でオルニチンを摂取して、肝臓の疲れを取ってあげましょう。

疲れが取れない人へおすすめのサプリメント