肝臓が疲れたら休ませてあげよう

肝臓が疲れたら休ませてあげよう

あなたがもしも不眠不休で働き続けたらどうなりますか?
当然ではあると思いますが、疲労困憊して倒れてしまいますよね?
それと同じで肝臓も働き続ければ疲れてしまうのです。

アルコール、飲み過ぎてませんか?

ビール

飲み会や接待などでどうしてもお酒を飲むことが多い…
というサラリーマンの方もいるでしょう。

 

日々、お酒の席へのお付き合い、お疲れ様です。
しかし、それと同時に肝臓にもお疲れ様を言ってあげなくてはなりません。なぜならあなたが飲んだそのアルコールを一心に無毒化してくれているのは他でもない肝臓なのです。

 

でもアルコールを無毒化するのって実はとても大変なことなのです。二日酔いというのがありますが、これは飲んだアルコールを肝臓が朝までに処理しきれなかった結果なのです。お酒もほどほどにしないと肝臓がどんどん疲れてしまいますよ?

バランスの偏った食事

揚げ物や肉類ばかりを食べたりしていませんか?
そういうバランスの偏った食事をするのも肝臓にとっては負担になります。
そんな食事を続けていったら肝臓も肉類の栄養を分解するのに疲れてしまいます。

 

疲れて本来の処理能力が発揮できない肝臓に
さらに追い打ちをかけるように肉ばかりの生活をしたら…どうなるかは想像に難くはないはずですね。

肝臓を休ませる

最近アルコールばかり飲んでいるなぁ…肉や揚げ物ばかりを食べているなぁ…
と感じたら肝臓を休ませてあげましょう。俗にいう「休肝日」というものですね。

 

野菜中心の食事に変えたり、あるいはアルコールをまったく飲まない日・週を
作るようにすることで肝臓を休ませることができます。

 

また最近女性たちの間で広まっているプチ断食なども
臓器を休ませる方法としてはよい方法であると言われています。

 

肝臓はいつも私達が食事をしたりお酒を飲んだりするたびに不眠不休で24時間働き続けてくれています。
そんな肝臓をときには労り、「いつもありがとう」の気持ちを持って休ませてあげることも大切になってきます。
それが疲れが取れない…という症状を改善させるきっかけになることもあるのです。