疲れを取るには質の高い睡眠を

疲れを取るには質の高い睡眠を

睡眠中の女性

仕事を終えて帰ってくるときは「家に帰ったらあれやってこれやって…」なんて考えているはずなのに、いざ家に帰ってくると疲れてうっかり眠ってしまう…。そんな経験、されたことはありませんか?

 

こうした眠気は体の疲れからやってくるものですが、毎日しっかり寝ているつもりでもなかなか眠気が取れないという人も少なくないようです。そういう人は、睡眠の質が悪いために疲れが十分に取り切れていないのかもしれません…。

ブルーライトは質の良い睡眠の妨げに…

近年ではすっかり普及しているパソコンやスマートフォン。
特に寝る直前までスマートフォンやノートパソコン、タブレットなどの
画面を見ているという人は多いと思います。

 

しかし、こうしたモニターから発せられているブルーライトは、
脳に刺激を与えて活性化させてしまいます。
そのため、脳が覚醒し、なかなか寝付けない状態になってしまいやすいのです。

寝る直前の食事や入浴はNG

寝る前に食べると太りやすくなる…という話は有名ですが、
疲れやすい体にしてしまう原因にもなります。
寝る前に食事をしてしまうと、寝ている間に胃の中のものが消化されることになるので、
エネルギーが消費されて十分に体を休めることができなくなってしまうのです。

 

また、入浴は交感神経を刺激するものなので、寝る直前には向いていません。
最低でも1時間前には入浴を済ませておき、布団に入るようにすると良いでしょう。

夜更かししないためのコツを意識しよう

あれもやりたいしこれもやりたい…と、色々なことをやっているとどんどん過ぎてしまう時間。
いつの間にか寝るのも忘れて夜中になってた!という経験をしたことがある人は多いはずです。

 

しかし、夜更かしは睡眠の質を下げ、その日の疲れを取り除き辛くしてしまいます。
そこで、夜更かしをしないように工夫してみましょう。

 

たとえば、夜更かししてやろうと思っていたことを、朝早く起きてやることにする…
こうすれば、早く寝て早く起きるという健康的な習慣を身につけていくことが出来るはずです。

 

長年の習慣を変えるのは簡単ではないと思うかもしれませんが、
できる限り繰り早寝早起きの工夫を繰り返し、習慣化していきましょう。