疲れが取れないのは運動不足が原因かも

疲れが取れないのは運動不足が原因かも

たくさん寝ても寝ても一向に疲れが取れない…。
そんな辛さに悩まされてはいませんか?

 

疲れが取れない原因には様々なものがありますが、そのひとつとしてあげられるのが「運動不足」です。運動すると余計に疲れるんじゃないの?と思うところですが、実はそんなことはありません。一体、運動と疲れやすさとの間にはどのような関係性があるのでしょうか?

筋肉の衰えが疲れやすさに…?

運動不足が重なると、どんどん筋肉は衰えていくことになります。
その結果、体内では脂肪を燃焼してエネルギーにするという作業をしにくくなってしまいます。
こうしてエネルギー不足の体は少し動いただけで疲れてしまったり、
休んでもなかなか疲れが取れないようになってしまうわけです。

筋肉の衰えはどんどん悪循環を生み出してしまう

運動不足による筋肉の衰えは、疲れやすい体を作ってしまうだけでなく、
他にも様々な不調を生み出すことになります。

 

例えば、脂肪の燃焼がされにくくなって太りやすくなってしまったり、
エネルギー不足から体内の新陳代謝が下がって便秘や冷え性になりやすくなったり…。
他にも肌荒れや肩こり、頭痛や腰痛などにつながっていく可能性もあり、
どんどん不調のスパイラルにはまっていくことになります。

軽い運動でもOK!毎日続ける習慣を身につけよう!

そこで適度な運動をして、運動不足を解消させてみましょう。
そうすることで衰えた筋肉を活性化させ、体を疲れにくくしていくことが出来るわけです。

 

この場合の運動というのは、ジョギングなどハードなものでなくても問題ありません。
例えば散歩のような軽いウォーキングでもOKですし、ストレッチや筋トレ、ヨガなどでも十分です。
慣れないうちは15分など短い時間にしましょう。

 

何よりも大切なことは続けていくこと。
最初からガッツリやって続かない…これでは意味がありません。
少しずつでも続けていくことこそ、力になっていきます。

 

まずは10分から、自分のできる範囲の運動を
毎日こなしていく習慣を身につけて疲れが取れない体とおさらばしてみませんか?