肝臓の大きな役割

肝臓の大きな役割

みなさんは肝臓がどのような役割を持っている臓器か、知っていますか?
大多数の人は「お酒を飲んだ時にアルコールを無毒化してくれる臓器」
と思っていると思いますがアルコールを解毒するだけが肝臓の役割ではありません。

 

取れない疲れの原因になる肝臓、その肝臓の役割について見てみましょう。
その大きな役割は大きく分けて2つあります。

解毒

肝臓

1つは言わずと知れた「解毒」の作用です。食べ物を食べると胃から腸へと流れていきますね。腸で栄養が吸収されるわけですが、この吸収された栄養というのは肝臓へと運ばれます。

 

肝臓へ運ばれた栄養はここで栄養となるものと不要なもの(毒素)とに分けられるのです。そして、毒素となるものは体外へ排出するためのルートに乗せるのです。

 

体に有害となる物質にはアルコールや薬も含まれており、
これらも肝臓で分解処理されることになります。

再生

肝臓のもう1つの役割、それが「再生」の機能です。
食べたものは腸を通り、肝臓に届けられるというのはお話しましたね。
肝臓は腸から吸収したその栄養分の中から必要なものを選定し、
それを体が使いやすい形に作り変えて全身に送るという役目も持っています。

 

さながら肝臓は私達の体に必要なものを作り出す工場のような役割を持っているというわけですね。
私達の体にあるものは全て、肝臓から材料を供給されているといってもいいでしょう。

 

この2つの役割が肝臓の大きな機能です。
どちらかの機能が衰えても、体には悪影響が出ます。

 

また肝臓が疲れてしまうと、どちらの機能も低下してしまい、
毒素を出すことも必要なものを供給することもできなくなり、
結果として体の疲労が取れないという状況になってしまうのです。

 

こうならないためにも日々、肝臓のことを考えた食事や生活をすることが大切になってきます。

 

なんだか疲れがたまったまま取れない…肌の調子が悪い…
そんな風に感じたらこの肝臓の2つの機能と役割を思い出して、肝臓のケアに努めるようにしましょう。

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